無料相談・個別相談の予約ページを kintone から作る
相談の入口が「お問い合わせフォーム」のままだと、日程確定までに往復が要ります。枠を選んでもらえば一度で終わります。
ありがちな運用
- 相談希望者との日程調整メールに時間を取られている
- 相談枠を空けているのに、調整の手間で機会を逃している
- 相談内容の事前把握ができず、当日のヒアリングに時間がかかる
予約ブリッジでの組み方
相談を受け付けたい曜日・時間帯だけを受付時間として設定し、予約ページのURLをサイトや案内メールに載せます。希望者は空き枠を選んで、氏名・連絡先・相談内容(備考)を入れるだけです。
確定した相談はレコードになり、担当への通知メールも自動で届きます。既存の予定と重なる枠は表示されないため、二重の約束は起きません。
前日リマインドとキャンセルURLが自動で付くので、無断キャンセルが減り、空いた枠は他の希望者に開放されます。
この用途で効くところ
相談内容を事前に取得
備考フィールドを使えば、相談の概要を予約時に受け取って準備できます。
受付枠を細かく制御
「火・木の午後だけ」のような公開範囲を、受付時間の設定だけで表現できます。
案件化がスムーズ
相談レコードがそのまま kintone の案件管理の起点になります。
導入の流れ(約15分)
- 01
お試しを開始
メールアドレスと kintone のサブドメインを入力すると、ライセンスキーとプラグインが発行されます。
- 02
アプリにプラグインを追加
予約を溜めるアプリにプラグインを追加し、ライセンスキーとAPIトークンを設定します。
- 03
受付時間と書き込み先を設定
曜日・時間帯・枠の長さ・定員と、日時や氏名を入れるフィールドを選びます。
- 04
公開URLを配る
外部の人が空き枠を選ぶと、そのまま kintone のレコードになります。
よくある質問
オンライン相談にも使えますか?
使えます。会議URLの案内は確認メールの文面やページ説明に記載する運用です。
同姓同名や重複申込の確認は?
レコードに予約IDとメールアドレスが残るため、kintone 側で突き合わせできます。