予約ブリッジ for kintone

kintone を台帳にしたまま、
外部からの予約を受け付ける

来社・面談・見学・点検・設備貸出の予約を、kintone のライセンスを持たない相手からも受け付けられる公開ページです。 空き枠はアプリの受付時間と既存レコードから計算し、入った予約はそのままレコードになります。

カード登録は不要。無料期間が終わっても、申し込まない限り課金されません。

kakehashi.fermion.company/b/demo/showroom

デモ株式会社

ショールーム見学予約

日時を選択

9/39/9

時刻は日本時間(JST)です。

予約者に見える実物の画面です。そのまま操作できます(送信してもレコードやメールは作られません)。

導入の流れ

既存のアプリに、公開の入口を足すだけ

新しい台帳を作り直す必要はありません。いま予約を溜めているアプリがそのまま使えます。設定から公開まで、およそ15分です。

  1. 01

    お試しを開始

    メールアドレスと kintone のサブドメインを入力すると、ライセンスキーとプラグインがその場で発行されます。

  2. 02

    プラグインを追加

    予約を溜めるアプリの設定でプラグインを追加し、ライセンスキーと API トークンを入力します。

  3. 03

    受付条件を設定

    曜日・時間帯・枠の長さ・定員と、日時や氏名を書き込むフィールドを選びます。

  4. 04

    公開URLを配る

    外部の人が空き枠を選ぶと、そのまま kintone のレコードになります。メールは自動で送られます。

空き枠の計算と排他

埋まった枠は、最初から表示されない

空き枠は、設定した受付時間・枠の長さ・定員と、アプリの既存レコードから自動で計算します。 確定は定員までの排他制御で直列化されるため、同時に申し込みが重なっても定員ちょうどで止まります。二重予約を人手で調整する作業がなくなります。

  • 受付締切(何分前まで)・受付期間(何日先まで)・休業日を設定可能
  • 既存レコードの開始・終了日時と重なる枠を空きから除外
  • キャンセルが出た枠は自動で空きに戻る

kintone 連携

予約は、そのままレコードになる

予約が入ると、日時・氏名・連絡先が指定したフィールドに書き込まれます。台帳・一覧・通知・集計といった kintone の使い方は今まで通り。 転記も CSV の取り込みもありません。

  • 書き込み先のフィールドは設定画面で選択。型の不一致は保存時に検出
  • kintone 側が一時的に落ちていても、5分ごとに自動で再試行
  • ゲストスペース内のアプリにも対応

連絡の自動化

確認からリマインドまで、送りっぱなしにしない

予約の確定と同時に、予約者へ確認メールが届きます。カレンダー登録用の .ics と、予約者が自分で使えるキャンセルURL付き。 前日の朝にはリマインドが自動で送られ、当日の無断キャンセルを減らします。管理者への通知も設定できます。

構成の比較

フォーム+公開ビューの自作構成との違い

kintone の予約受付でよく採られる「フォーム製品と公開ビュー製品を組み合わせる」構成と比べて、予約に特化した分だけ設定と運用が短くなります。

項目フォーム+公開ビューを自分で組み合わせる予約ブリッジ for kintone
必要なものフォーム作成と外部公開の2製品を用意して連携させるこの1つ
空き枠の計算カレンダービューを見て申込者が手で選ぶ受付時間と既存レコードから自動で算出
二重予約の防止受付側で目視・後追いの調整が必要定員までの排他。埋まった枠は自動で非表示
確認・リマインドメール送信をそれぞれ設定する確認メール・.ics・前日リマインド・キャンセルURLが標準
費用組み合わせる製品の合計月額 ¥9,800(税込)・30日無料

左列は、kintone 標準のフォーム作成・外部公開の機能を組み合わせて予約受付を作る場合の一般的な運用を指します。必要な製品や費用はご利用中の環境によって異なります。

主な用途

「kintone が台帳」の予約なら、業種を問わない

  • 来社・来店の予約

    打ち合わせや窓口対応の受付に

  • 採用面談・面接

    候補者に空き枠から選んでもらう

  • ショールーム・施設見学

    案内できる時間だけを公開する

  • 点検・訪問サービス

    訪問枠を曜日と時間で区切る

  • 会議室・設備の社外貸出

    既存レコードと重複しない枠だけ表示

  • 説明会・体験会

    1枠の定員は1〜100名まで設定可能

具体的な組み方は活用ガイドにまとめています。

料金

プランはひとつ、追加費用なし

1つの kintone ドメインあたりの月額です。予約ページの数・予約の件数・予約する人の数に制限はありません。 最初の30日間は無料で、申し込むまで課金されません。

スタンダード

1 kintone ドメイン

¥9,800/月(税込)

  • 予約ページ数・予約件数 無制限
  • 定員つきの排他、既存レコードとの重複判定
  • 確認メール・.ics・前日リマインド・管理者通知
  • 契約者ページで予約一覧と請求管理
  • メールサポート

よくある質問

予約する人に kintone のアカウントは必要ですか?

不要です。公開URLにアクセスして空き枠を選ぶだけで予約できます。予約はあなたの kintone アプリのレコードとして登録されます。

kintone のどのコースで使えますか?

プラグインを追加できるスタンダードコース以上で利用できます(ライトコースではプラグインを追加できません)。

二重予約は防げますか?

同じ枠の確定件数が定員(既定1)に達すると、その枠は表示されなくなります。同時に送信された場合も1件だけ確定します。さらに、アプリの既存レコード(他の経路で入った予定)と重なる枠を空きから外す設定もできます。

kintone のレコードには何が入りますか?

予約開始日時・氏名は必須で、終了日時・メール・電話・備考・予約ID・ステータスは任意です。どのフィールドに入れるかはプラグインの設定画面で選びます。

予約者にはどんなメールが届きますか?

受付直後に確認メール(日時・予約ID・カレンダー追加・キャンセルURL)、前日の朝にリマインドが届きます。管理者への通知先も設定できます。

料金と解約について

1つの kintone ドメインあたり月額 ¥9,800(税込)。予約ページ数・予約件数に制限はありません。最初の 30 日は無料で、自動で有料にはなりません。解約は契約者ページの Stripe 請求管理からいつでもでき、日割り返金はありません。

APIトークンや予約者の情報はどう扱われますか?

APIトークンは暗号化して保存し、画面に再表示しません。予約者の氏名・連絡先は kintone への登録とメール送信に必要な範囲で保持し、解約後90日以内に削除します。

領収書・請求書は発行されますか?

決済ごとに Stripe から領収書メールが自動送付されます。宛名の変更や適格請求書が必要な場合は、お問い合わせください。

まず、いまのアプリで試してください

30日間無料・カード登録不要。お試しが終わっても、申し込まない限り課金されません。設定から公開まで、およそ15分です。

導入のご相談: contact@fermion.company