試乗・デモ機・お試し利用の予約を kintone で受け付ける
試乗車・デモ機は数が限られています。台数を定員にした予約枠なら、貸出の重複は起きません。
ありがちな運用
- 試乗・デモの希望が問い合わせフォーム経由で、日程確定までに営業の往復が要る
- 同じ時間帯に同じ車両・機材の予約が重なってしまう
- 誰がいつ何を試したかの記録が営業個人のメモに散らばる
予約ブリッジでの組み方
車両・機材ごとに予約ページを作り、1枠の定員を用意できる台数にします。定員に達した枠は自動で閉まるため、実物が足りなくなる予約は入りません。
予約はレコードとして台帳に入り、氏名・連絡先・希望内容(備考)が揃います。試乗後のフォローは kintone の既存の営業プロセスに乗せられます。
確認メールとリマインドが自動で届くため、無断キャンセルが減ります。キャンセルされた枠は空きに戻り、他のお客様が選べます。
この用途で効くところ
台数=定員で管理
「デモ機2台」なら定員2。実物の数を超える受付を構造的に防ぎます。
車種・機種ごとにページ
予約ページは無制限に作れます。対象ごとに枠の長さや受付時間を変えられます。
リード情報が残る
予約時の連絡先と備考がレコードに残るので、商談化の追跡がしやすくなります。
導入の流れ(約15分)
- 01
お試しを開始
メールアドレスと kintone のサブドメインを入力すると、ライセンスキーとプラグインが発行されます。
- 02
アプリにプラグインを追加
予約を溜めるアプリにプラグインを追加し、ライセンスキーとAPIトークンを設定します。
- 03
受付時間と書き込み先を設定
曜日・時間帯・枠の長さ・定員と、日時や氏名を入れるフィールドを選びます。
- 04
公開URLを配る
外部の人が空き枠を選ぶと、そのまま kintone のレコードになります。
よくある質問
免許証確認など当日の手続きは?
予約ページの説明文と確認メールに持ち物・注意事項を記載できます。
整備や社内利用で使えない時間は?
その時間帯のレコードを登録しておけば、空き枠から自動で外れます。