予約ブリッジ for kintone

kintone で会議室・スペースの予約を受け付ける

会議室の予約管理を kintone でやると、社外の利用者に枠を選ばせる手段だけがありません。予約ブリッジはそこだけを足します。

ありがちな運用

  • 貸し会議室・共用スペースの予約を電話やメールで受けて kintone に転記している
  • 同じ時間帯に2件入ってしまう事故が怖くて、受付を一元化できない
  • 利用者に kintone のアカウントを配るわけにはいかない

予約ブリッジでの組み方

会議室の予約アプリにプラグインを追加すると、部屋ごと・用途ごとに公開予約ページを発行できます。予約ページは1契約で何ページでも作れるため、部屋が複数あっても追加費用はありません。

同じ枠の確定件数が定員に達すると、その枠は予約ページから自動で消えます。同時に申し込みが重なっても確定するのは定員までで、データベースレベルの排他で二重予約を防ぎます。

予約は部屋名・日時・利用者名の入ったレコードとして台帳に並ぶので、請求や利用実績の集計は今の kintone の運用のままできます。

この用途で効くところ

部屋ごとにページを分けられる

予約ページはいくつでも発行できます。部屋ごとに受付時間や枠の長さを変えることもできます。

枠の長さを部屋の運用に合わせる

30分・60分など枠の長さは設定で決められます。準備時間を挟みたい場合は受付時間側で調整します。

キャンセルで枠が自動で空く

利用者がキャンセルURLから取り消すと、ステータスが更新されて枠が空きに戻ります。

kintone アプリに用意するフィールド

  • 日時(利用開始)— 必須
  • 文字列1行(利用者名)— 必須
  • 日時(利用終了)・メール・備考 — 任意

導入の流れ(約15分)

  1. 01

    お試しを開始

    メールアドレスと kintone のサブドメインを入力すると、ライセンスキーとプラグインが発行されます。

  2. 02

    アプリにプラグインを追加

    予約を溜めるアプリにプラグインを追加し、ライセンスキーとAPIトークンを設定します。

  3. 03

    受付時間と書き込み先を設定

    曜日・時間帯・枠の長さ・定員と、日時や氏名を入れるフィールドを選びます。

  4. 04

    公開URLを配る

    外部の人が空き枠を選ぶと、そのまま kintone のレコードになります。

詳しい手順はセットアップガイドを、実際の画面はデモをご覧ください。

よくある質問

複数の会議室を1つのアプリで管理できますか?

部屋ごとに予約ページを分ける構成を推奨します。ページごとに受付時間・定員を設定でき、レコードには予約IDが入るため部屋の識別も容易です。

社内の予定で埋まっている時間を隠せますか?

社内利用分をレコードとして登録しておけば、その時間帯は空き枠から自動で外れます。

kintone を台帳にしたまま、今日から予約を受け付ける

月額 ¥9,800(税込)・予約ページ数と件数は無制限。 最初の30日は無料で、自動で有料にはなりません。

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