予約を相手のカレンダーに入れてもらう .ics 連携
予約直後に相手のカレンダーへ入ってしまえば、予約は忘れられにくくなります。
よくある課題
- 予約者がメールを見返さず、日時を忘れてしまう
- 「カレンダーに入れておいてください」を口頭で頼むしかない
- カレンダー登録用の予定ファイルを手で作るのは現実的でない
どう解決するか
予約ブリッジの確認メールには、予約内容のカレンダー登録用リンク(.ics)が自動で付きます。予約者がクリックすると、Google カレンダー・Outlook・iPhone の標準カレンダーなど、.ics に対応したカレンダーへ予定として取り込めます。
取り込まれた予定には日時とページ名が入るため、予約者側のリマインダー(カレンダー通知)も効くようになります。前日リマインドメールと合わせて、二重の思い出し導線になります。
主催者側は何も操作する必要がありません。メール文面と .ics は予約ごとに自動生成されます。
押さえどころ
主要カレンダーに対応
.ics は Google・Outlook・Apple の各カレンダーで開ける標準形式です。
予約ごとに自動生成
日時・件名入りの予定ファイルが確認メールに自動で付きます。
リマインドと二段構え
相手のカレンダー通知+前日リマインドメールで、すっぽかしを両側から減らします。
導入の流れ(約15分)
- 01
お試しを開始
メールアドレスと kintone のサブドメインを入力すると、ライセンスキーとプラグインが発行されます。
- 02
アプリにプラグインを追加
予約を溜めるアプリにプラグインを追加し、ライセンスキーとAPIトークンを設定します。
- 03
受付時間と書き込み先を設定
曜日・時間帯・枠の長さ・定員と、日時や氏名を入れるフィールドを選びます。
- 04
公開URLを配る
外部の人が空き枠を選ぶと、そのまま kintone のレコードになります。
よくある質問
主催者側のカレンダーにも同期できますか?
主催者側はカレンダーではなく kintone のレコード・一覧で管理する設計です(kintone のカレンダー系の表示はそのまま使えます)。
予定の時刻はタイムゾーンに対応していますか?
ページに設定したタイムゾーンで生成されます。