kintone の予約受付プラグインでできること
「kintone 予約 プラグイン」で探している方向けに、プラグイン方式の予約受付で何がどこまでできるかを整理します。
よくある課題
- プラグインでどこまでできて、何が別途必要なのかが分かりにくい
- 外部の人が使えるのか(kintone アカウントが要るのか)が不明
- 設定だけで済むのか、JavaScript の知識が要るのかを知りたい
どう解決するか
予約ブリッジのプラグインは、kintone アプリと外部の予約ページをつなぐ役割をします。アプリの設定画面でライセンスキーとAPIトークンを入れると、フィールドの対応(日時・氏名・メールなど)を画面上で選べます。フィールドは自動推定されるため、多くの場合は確認して保存するだけです。
公開されるのは当社側でホストされる予約ページです。kintone 自体を外部公開するわけではないので、外部の人に見えるのはページ名・説明・空き枠だけです。予約が入るとプラグイン経由で設定したアプリにレコードが作成されます。
JavaScript を書く必要はありません。受付時間・枠の長さ・定員・埋まり判定などはすべて設定画面で完結します。
押さえどころ
設定だけ・コード不要
受付時間、枠の長さ、定員、フィールド対応まで画面操作のみで設定できます。
フィールド自動推定
アプリのフィールド構成から予約日時・氏名などの対応候補を自動で提案します。
ゲストスペース対応
通常スペースだけでなくゲストスペース内のアプリでも動作します。
導入の流れ(約15分)
- 01
お試しを開始
メールアドレスと kintone のサブドメインを入力すると、ライセンスキーとプラグインが発行されます。
- 02
アプリにプラグインを追加
予約を溜めるアプリにプラグインを追加し、ライセンスキーとAPIトークンを設定します。
- 03
受付時間と書き込み先を設定
曜日・時間帯・枠の長さ・定員と、日時や氏名を入れるフィールドを選びます。
- 04
公開URLを配る
外部の人が空き枠を選ぶと、そのまま kintone のレコードになります。
よくある質問
プラグインの入手方法は?
30日無料お試しの開始時に plugin.zip をダウンロードし、kintone のシステム管理から読み込みます。
ライセンスキーは安全に扱われますか?
ライセンスキーはプラグイン設定に平文保存せず、アプリ閲覧者から読み取られない設計にしています。